子育てママの奮闘記 育児に家事に夫の世話。主婦は大変なんです!

このタイミングはないでしょ

結婚して10年がたちました。私たち夫婦は共働きで子供はいませんでした。

欲しくないから作らなかった、というわけではなくできなかったのです。私も主人も、それなりに収入のある仕事に就いていましたので、晴れて念願だったマイホームを建てることにしました。主人と私の意見を出し合い、細部にまでこだわったマイホームがやっと完成したころ、すでにあきらめていた妊娠が判りました。仕事については子供ができてもぎりぎりまでは仕事に出て、産休を取らせてもらい復職しようと考えていました。

産休に入ってからはマイホームで過ごす時間が何よりの楽しみとなり、子供を出産してからは子供との時間を毎日楽しんで過ごしていました。細部にまで自分のこだわりが詰まっている家なので、一日中家にこもっていても全く嫌ではありませんでした。子供が生後六か月ぐらいから復職しようと考えていたのですが、そろそろ六か月になるなという頃、タイミングがいいのか悪いのか主人の東京転勤が決まりました。

主人の仕事は転勤がつきものの仕事だということは始めからわかっていたので、仕方のないことではあるのですが、主人が入社してすでに18年が経過していました。支社の移動は何度もあったものの他府県への移動はなかったので、もしかしたら他府県への移動はしなくてもいいのかもしれないと思っていたので、少し驚きました。

それと同時に建てたばかりの家を離れなくてはいけないこと、子育てを土地勘のない場所でしなくてはいけないこと、仕事を退職しなくてはいけないことなど、私にとってはマイナス要素ばかりです。産休中の転勤ってあり得ないですよ!

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